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2017年5月20日 (土)

Windows10でiTunesが起動できない…再び

前々から欲しかったタブレット、いろいろ迷ったけど、半ば衝動的に第5世代のiPadを買っちゃいました。今まさにセットアップしている最中で楽しい時間を過ごしているところ。

セットアップにおいて、iTunesの楽曲入れるため、iPadをPC(Windows10)に接続したけどiTunesが上がってこない。おかしいないと思って、PCでiTunes単体起動しようとしたけどダメ。
前にも同じような症状になったことがあった。その時の原因はパーソナルFirewall機能。既にiTunesプロセス除外設定済みのため、今回は別の要因と考えられる。
依然トラブったときも書いたけど、娘も利用しているので、このPCでiTunes使えないのは致命的。

いろいろ調べていると「管理者として実行」とすれば起動できるとの書き込みをみつけた。試してみると確かに起動してきた。でも、娘のアカウント(一般ユーザ)ではこの回避方法は利用できない。

どうも、Creators Updateを適用したタイミングでダメになったように思える。しか~し、Anniversary Update状態はCreators Updateを適用後に速やかに削除済みなので後戻りできない。
(;^ω^)
ダメ元で「SC Info.sidb」と「SC Info.sidd」の削除やiTunesの再インストールを試したけど、当然のように効果なし。

他に糸口はないかと、検索範囲を日本語以外に広げてみたらこんな情報をみつけた。
Microsoft Community

BTTray.exeが影響しているのか。確かに常駐している。試しに削除。

タスクマネージャー

ビンゴでしたぁ(^^♪
バンザーイ!

BTTray.exeは、BluetoothのデバイスドライバとしてFoxconn-T77H114-BCM2070のドライバをインストールした際に登録されたみたい。

デバイスマネージャー #1

自分がデバイスドライバを確認した時には、Foxconn-T77H114-BCM2070の状態自体がおかしくなってた。

デバイスマネージャー #2

そこで、Foxconn-T77H114-BCM2070を無効化して、ドライバのアンインストールを実施してみた。

デバイスマネージャー #3

アンインストール

PC再起動後にiTunesの起動を確認。問題なし。
この時点では「ドライバの状態がおかしかったのが原因かな?」と考えてた。

そこで、Foxconn-T77H114-BCM2070を有効化してドライを再インスール。

ドライバ再インストールした際に、Blutoothカテゴリの[]はなくなったけど、他のカテゴリで[]付きのデバイスがいろいろできた。
それらは、片っ端から「デバイスのアンインストール」を実施した。

PC再起動後に、iTunesの起動を確認。
ダメ(-_-;)
BTTray.exeそのものが立ち上がらないようにしないとうまくいかない。

BTTray.exeの起動設定を確認すると、スタートアップのフォルダ(パスは以下を参照)に登録されていた。

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

スタートアップ

ちなみに、「C:\ProgramData」は隠しフォルダなので注意してね。
このフォルダにある「Bluetooth」というショートカットを削除してあげれば、以後は起動しなくなる。

ふぅー。サポート対象外の古いPCを使っているといろいろ面倒だな。


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コメント

itunesが立ち上がらなくなっているのに気がついて、こちらにたどり着き、
おかげさまで解決できました!

Bluetooth側か、Appleの方に対応してほしいですよね。
自作PCですが、古くなくても起こりましたので、非常に有益な情報だと思います。
検索のページランク上がるとイイのにですねー。

貴重な情報を、本当にありがとうございました~。

aka様

コメントありがとうございます。
お役に立ててうれしく思います。
今後も有益な情報が伝えられるよう頑張ります。

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